読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みんな干からびワールド

役に立たないことを延々と

植物が死んじゃった話

育てていた植物が死んだ。

 

家を1ヶ月ほど開けていたら庭の植物が死んだ。

それがきっかけで彼女と言い争いになって別れた。

 

そんな怒涛のイベントがこの4月に訪れ、

なんだか心境も状況も変わっちゃったなとボーッと考えていた

 

禁止されていたタバコも解禁して、

強くもないのにコンビニで安酒を買ってみたりして4月中旬(まだ初旬とも言える)に、

なんかすっかと始めてみたブログ

言いたいことなんてツイッターじゃ、フェイスブックじゃ言えないから

 

今日はこの間合コンでクリーチャーが3体召喚されちゃった事件について書こうと思う。

 

事件は3月中頃、上記の彼女は絶賛浮気中で友達と旅行と偽って会社の同僚に跨って嬌声を上げてる時間帯。

共通の友達から浮気を聞いたときは頭に来たけど、料理が美味かったからズルズルしてしまった。

 

話が逸れた。どうせ浮気されてるなら合コンに行ってみようと言うことで友達に連れられ都内某所へ

聞くところによると、看護学生が3人来るそうだ。エロエロかと偏見と下心を装備して家を出た。

 

幹事の女はクリーチャーらしいが、クリーチャーが連れてくる女には期待していいと友達は語っていた。

その時点で類は友を呼ぶならぬ、クリーチャーは仲間を呼んだ。のようなドラクエ的悲劇をなんとなく感じているのであった。しかし回り込まれてしまった的な

さてそんな不安を心に仕舞い込んで狩場(チェーン居酒屋)にたどり着いた(俺含め)男三人は予約の席に向かう。

どうやら相手の女三人はもう到着しているらしく、「いやあごめんね」なんて言いながら席を仕切るふすまを開けた。

 

そこには

クリーチャーが

3体いた

 

エンカウントしてしまった。

最初に書いてしまったからわざわざもったいぶる必要もないが

 

クリーチャーが

3体いた

 

そう。1体と聞いていたクリーチャーは見事に仲間を呼び寄せ魔物の群れとなっていたのだ。

ああこんなことだったら家でNetflixのオリジナルドラマでも見ておけばよかったと思った。

狩りに来たはずが、狩られないように身を守る一時間半が今から始まろうとしていたのだ。

まず戦いは内部から起こった。

そう、連れの二人が戦いを放棄したのだ。二人の目が、虚空を見つめている。

完全なお通夜とでも言うのか、最悪な空気が流れている。

 

しかしここで男三人が真顔で座ってるシュールな絵をお届けするのは何故か気が引けてしまったから咄嗟に「じ、自己紹介でもしましょうか〜」と覇気のない声を放った。

 

クリーチャー1「まずは男子からでしょ〜」

 

こいつ殺す

殺意が芽生えた。だがこんなことで挫ける俺ではない。大丈夫。こっちから名乗ればいいだけだ。大人になれ、ジェントルメンを意識するんだ。

自分を無事律することに成功した俺はしっかりとエレガントに名乗った。

 

最初の一人が名乗ると段々と会話が弾むのがこういう場の雰囲気とでも言うのだろうか。

もちろんそれは相手が人間の場合だから、今回はそんなことなかったんだけどね

 

友達は「チス、アーッスエメエメッス」みたいな呪文を唱えて自己紹介を終えた。名前はエメエメとかではない

明らかなローテンションな男衆のターンが終わり、女性陣が話すのだがあんまり聞いていなかったので特に書くことがない。

そんなこんなで虚空を見つめる二人の分まで俺が異種族交流を進め、飲み放題の時間も残すところあと僅かと言うところで

 

クリーチャー「ってかがっつきすぎじゃね?」

という死の呪文を食らった

 

え?こいつなんでこんなタイミングでこういうこと言うの?マジで?

こっちは慈善事業としてクリーチャー処理をしていたのに、それをがっつきとして捉えられてしまったようだ

 

それを経て無事、男三人が真顔で虚空を見つめる絵が完成したのだった…

 

 

 

 

 

会計を済まし、電車に乗って自分の部屋に帰りアマガミやって寝た。そんな日だった。

 

もしあのときのクリーチャーが何かの間違いでこれを読んでいたら一つ言いたいのは、

あんまり人が傷つくこと言わないほうがいいぞ

 

それでは